《お役立ちメニュー》ほくろ治療は皮膚へのくりぬき法とQスイッチレーザーブログ:180705


健康的な減量には「運動」がかかせない!
というのは解っているんですが、
1日の中で時間を選び出して、
運動することは意外と難しいものです。

でもね、減量の効果が最も出やすい時間帯というのが、
あるみたいなんですよね!

読者様は、
どんな理由で運動しているのかによって、
効果的な時間帯が変わってくることをご存知ですか?

まず、エネルギーをよりよく消費して、
体脂肪を燃やしたいという方は、
6時や午前中に運動すると良い…と言われています。

6時、肉体が目覚めてすぐの時間帯は
交感神経の働きが活発で、
他の時間帯に同じような運動をするよりも
エネルギーを消費する量が多くなるからなんだそうです。

22時と比べると、
その差はなんと10%ほどにもなるとか!

その証拠に
6時食からお昼食までの時間が、
お昼食から夕方食までの時間より短いのは、
午前中のエネルギーの消費量が多いからなんですよね。

エネルギーの消費量が多いと、早く腹がすきます。

ですから、6時や午前中に運動することによって、
交感神経のスイッチを早く入れることができ、
代謝を高め、脂肪を燃焼しやすい肉体作りをすることができるわけです。

そして、筋力や基礎代謝量を上げたいという方は、
22時の運動がいいそうです。

脂肪も落として筋力もつけたいという方は、
6時と22時に、
10分でもいいので運動するといいでしょう。

ヨガやヨガなどの本格的な運動じゃなくても、
お買い物や家事などで、
肉体を動かすだけでも十分効果があるそうですから、
試してみてはいかがでしょうか。


藤丸敏へ
http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A40007001001

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